• 一般家庭水槽用
    EBR エコ・バイオリング
    鑑賞水槽用

    本体=200g/個
    箱込=287g/箱
    本体= 90× 90×38mm
    箱入=110×100×70mm

    ■ 購入はこちら ■

  • 一般家庭水槽用
    水物語
    4個入り
    鑑賞水槽用
    本体=190g/箱
    135×85×40mm



    ■ 購入はこちら ■

  • 大型水槽・池用
    EBB aqua アクア
    本体=400g/個
    箱込=450g/箱
    本体=90×90×80mm
    箱入=95×95×90mm



    ■ 購入はこちら ■

  • 水路・湖沼他用
    EBB wave ウェーブ
    本体=8.5kg/個
    390×190×90mm


  • 多用途
    ※形状デザイン加工など
    お問合せください
    直径5~10mm


  • 受注生産品
    詳細はお問合せください



製品ご購入はビオガーデン オンラインショップをご利用ください。

ファクトリーアウトレット1万個キャンペーン

業務販売はメールにてお見積もりお問い合わせください。

【全EBB商品共通の特徴】

EBBは水質浄化をする納豆菌群をたくさん含んでいるコンクリートブロックです。
水に入れる前は納豆菌が休眠状態ですが、水を含むと増殖を開始し、水の汚れを餌にして浄化を行う「生物処理」の手法を応用した商品です。 <必要な条件>   ① 水温が10℃から増殖を行います。10℃以下は休眠状態です。
(1) 水中の酸素が必要です。好気性微生物。魚が泳いでいれば大丈夫です。
(2) 「生物処理」利用のため、殺菌灯は併用できません。
※ブロックは破損したり、割れたりしても性能は変わりません。

【水槽用の使用上の注意】

(1) 使用される前に水洗いをしてください。(水道水でも構いません)
(2) 魚に害がないことは実証されていますが、万一、魚に異変がある場合にエコ・バイ  オリングを取り出し、使用を中止してください

(3) 30リットル以下で使用する場合には、エコ・バイオリングまたは水物語をご利用  ください。
(4) 使用を開始して最大で14日間増殖準備のため、効果が出ない場合があります。
(5) 魚が寄生虫などの病気に罹っている場合には、水槽が白く白濁する場合がありますが、これは魚の体内から防御用の体液が発せられているためで、原因の魚を水槽から取り出さなければ、生物処理が間に合いませんので、白濁はおさまりません。 エコ・バイオリングは病気を治療する効果はありません。

【大型水槽・池用の使用数量の算出】

水質や使用条件によりますが、10リットルに魚1匹(10㎝)程度の飼育であれば、60リットルから100リットルの水量に付き、大型水槽・池用  EBBaquaを1個で計算してください。それ以上に飼育する条件では、個数を随時増やしてください。

【EBB池・湖沼・タメマス他用の使用上の注意】

(1)水槽でご利用の方は水槽用をご利用ください。水槽用は中性タイプに作られています。池・湖沼・タメマス他用はアルカリ性を示します。
(2)池でご利用の際には使用前に一度水洗いしてご利用ください。高級な鯉などがいる場合には水槽用の利用をお勧めしますが、万一、ご利用の場合には、必ず別の水場  で一昼夜水に浸けて灰汁抜きをしてご利用ください。
(3) 池に鯉が生息する場合、寄生虫などの病気に罹っている場合には、水槽が白く白濁 する場合がありますが、これは魚の体内から防御用の体液が発せられているためで、原因の魚を水槽から取り出さなければ、生物処理が間に合いませんので、白濁はおさまりません。EBBは病気を治療する効果はありません。

【池での使用数量の算出】

すでに九州大学大学院にて止まっている水(池など)における適正EBB数量計算方法は確立されていますが、複雑な計算のため、下記に簡易に算出方法を記します。

<池内に魚が少なく、比較的水質が綺麗な場合>
     ⇒ 水量1トンに付き、EBB池用を3個で計算してください。
       例)8トンの水の池 8×3個=24個

<池内に魚が多く、餌などで汚れがひどい場合>
     ⇒水量1トンに付き、EBB池用を10個で計算してください。

従いまして、池の汚れ具合や魚の生息数により異なりますが、1トン当たりに3個~10個でご利用頂いている場合が多いようです。最初はトン当たり3個から使用し、増やしていくのも良い方法です。

【効果的利用方法】

(1) 水中低泥に埋もれると酸素不足となり、EBBの効果を発揮できません。従いまして、 汚泥に埋もれないように設置をしてください。

(2) 酸素不足では効果が出ません。酸素の多い場所に設置するか、酸素を供給すると効果が大きくなります。ただし、魚が生息していればEBBは効果が出ます。魚が生息できる酸素が水中にある証拠だからです。ただし、池の表面近くでは酸素があっても、底の方では酸欠状態というのはよくありますので、溶存酸素濃度を計測できない場合には、表面近くに設置してください。
(3)池にEBBを投入して2年程度経過すると水中植物がEBB表面に繁殖します。これはEBBの納豆菌とともに水を浄化してくれていますので、悪いことではありません。
(4)効果は特に微生物消費が激しい環境下でなければ持続します。ただし、一旦バランスを崩すような要因が加わると浄化メカニズムは崩壊します。例えば、大量に魚を加えたり、消毒液を入れたり、病気した魚を入れたり、天然の鮎やヤマメ・アマゴ 等を加えたり等‥

※ 生物処理は確かに優れた水質浄化方法です。が、しかし、未だに不明な点(微生物  の動き)もあり、私どもも回答に苦慮する場合も多々あります。今後も苦慮する場  面が少なくなるよう改善を重ねる所存です。どうか末永くご利用くださいませ。