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アメリカで一番売れている水槽の雑誌Aquarium Fish International

EBB Planter(日本名:エコバイオ・ポット)が紹介され、水質浄化性能と水草への良い

影響が報告され、水槽内のインテリア性が向上するとの内容です。           
 

記事原文

Aquarium Magazine report.jpg

簡易和訳

製造者 : ONEdersave products (USAでの弊社販売代理店名)

製 品 : EcoBio-Planter (USAでの名称)和名 エコバイオ・ポット

この新しいEcoBio-Planterは水槽に使用されるもので、硝化菌を

プランターの中に住ませるエコバイオブロック技術を利用して作ったも

のです。既存の水槽の水質浄化用エコバイオのラインナップの

素晴らしい新商品です。                      

主 張 

 EcoBio-Planterは効能が実証されたエコバイオ・ブロック技術応用

した水槽用として植物の健康を促進するとともに、水槽全体のエコ

システムを改善できる自然系のプランターであるとOnedersave

社は主張します。                            

テスト

2種類のEcobio-planterをテストしました。1つは室内の滝の下

においた竹植物で、もう1つは300ガロンのタンクの中に置いてある赤い

睡蓮ユリ(多年生水草)。二つとも1ヶ月ぐらいのテストです。

 

結 果

数年前、私はエコバイオブロックの効果をテストしました。自分のすべての

水槽でエコバイオブロックの製品を使いました。

(展示用の水槽と卸売り魚店の水槽。)エコバイオブロックの成分と封入

されている微生物菌がエコバイオブロックの効果の鍵です。エコバイオブロックを

利用すれば、必ず水質が改善されます。私はもっとも興味を持っているのが

エコバイオプランターの植物に対する効果です。 もしエコバイオプランターは

植物の成長にいい影響を持つなら、硝酸塩を除去する効果があることをさらに

実証できます。滝の下の竹はよく成長しましたが、通常の環境の中の竹と

比べてどれ位良いのか解らないです。300ガロン水槽の中の赤いユリは

別の話です。エコバイオプランターに赤い睡蓮ユリを植えました。

プランターの横にも同じ睡蓮を植えました。3週間後、差は明らかに見えます。

エコバイオプランターに植えている赤い睡蓮ユリは横に植えている

睡蓮ユリより2倍程度サイズが大きいです。エコバイオブロックは証明されている

技術で、エコバイオブロックを投入している水槽の健康に大変貢献しました。

特殊な石とセメント成分、封入されている有効な微生物菌の組み合わせによって、

エコバイオブロックはどの水槽でも効果的に働きます。今までのエコバイオブロック

製品はプランターのように装飾系ではないです。すでに証明されているエコバイオブロック

技術とプランターを組み合わせて水槽の健康にとって、より魅力的で効果的になります。

①上海万博の象徴 中国政府館

01 China Pavilion.jpg

 

 

②中国館からそれほど遠くない所に 「日本政府館」 がありました。

建設途中の日本館の姿です。

02 Under Construction.jpg

③建設途中の内部の様子 内部の雨水ピットにもEBBが採用されるので見学しました。

03 Inside01.jpg

④ 雨水内部ピットの様子。日本館は雨水を浄化して、建物の冷却等に利用しました。

04 Inside rain Pit.jpg

雨水ピットに投入されたエコバイオ・ブロック™

低泥に埋没するのを防ぐために特注ステンレス籠にいれる。(好気性微生物のため)

05 for Rain Pit Block.jpg

中国竹中工務店 万博現場事務所にて、打合せ風景

06 Staff meeting.jpg

完成予想図

「ここのの和・わざの和~つながろう!調和のとれた未来のために」

(通称) かいこじま

07 Photo Veiw.jpg

完成予想図 (サイドビュー) ※現場監督の方と

09 With overseer.jpg

日本館 完成後の全景

まるで蚕のようです

10 JP Pavilion Panorama.jpg

完成後 日本館 サイドビュー (プレオープン時)

11 JP Pavilion Front view.jpg

日本館 入口 (毎日長蛇の列 4~6時間待ち)

入口の水盤にもエコバイオ・ブロック™は利用されました。

12 Pavilion Front.jpg

エコバイオ・ブロック™は 3種類投入され、

(茶色)=有機物分解および悪臭低減 (黒色)=蚊の繁殖防止 (緑色)=苔類の繁殖抑制

※悪臭防止と蚊の繁殖防止は上手く行きましたが、中国の苔は手強かった!

14 JP Pavilion EBB.jpg

報告が遅くなりましたが、経産省の指導により、閉幕後報告となりました。

他国のパビリオンが、同様の水盤では水道掛け流しや塩素剤などの薬剤を利用して

水質維持を行っていたのですが、日本館は辛抱強く、自然にやさしい浄化法を継続

使用しました。中国竹中工務店の皆様には心より感謝申しあげます。

13 JP Pavilion 01.jpg

以上、報告を終わります。

2009-09-10_0340.jpg
試験施工の結果が良好なため、南京総統府の残りの池全部にEBBを
投入して、池を浄化することになりました。博愛湖・東湖・南湖・太平湖(南側)


number.jpg 博愛湖(238個)・南湖(64個)・東湖(108個)・太平湖(853個) 総計1,263個
必要数計算は、九大EBB計算式(Excel)により算出。


constract01.jpg クレーンなどの重機が利用できないので、全て手作業
ボート2台を足場板で連結して行う。

constract02.jpg 深さは2m前後、専用網籠の上に乗って設置


2009-09-10_0281.jpg 専用籠のボート運搬 作業は非常にスムーズ

rack10.jpg 専用籠の大きさ、JOCの社員の王さん 身長162cm 湖底より60cmに設置

shudandan2.jpg 今回も南京のテレビ局の取材。夕方のニュースで放映
応対は、南京JOCの周丹丹 女史

P1000239.jpg <南京 江蘇海企國際有限公司(JOC)本社にて>
左より、グリーンポット 古川普嗣社長、 JOC 王学峰社長、
私 古賀、 部門総経理 許鵬程 中国側は皆若い!

kyofusai.jpg 許 鵬 程 総経理 夫妻 とても良い感じのご夫婦


2009-09-11_0145.jpg 南京総統府 副館長 と 許さん

P1000845.jpg 南京駅前にて
左 ビッグバイオ 岩下専務 グリーンポット古川社長
南京から上海への新幹線乗車前。

exhibition.jpg 上海に戻り、JETROの展示会に出展
上海ビッグバイオさんと共同出店

bigbio.jpg 上海ビッグバイオさんは阪本忠幸総経理を中心に、
優秀な社員の方が沢山おられます。


hogokyoku.jpg 南京では環境保護局にも訪問し、EBBの説明をしました。
左より、JOC許さん・古賀・区の局長さん・技術部長さん
snap.jpg
九州大学春日校舎 学食前の池
<2010年9月8日午後1時30分>

左から古賀(コヨウ)・李さん(博士課程)・稲永さん(学部4年 足のサイズ28.5cm)
宮原さん(修士課程 足のサイズ29cm)・平田(コヨウ)-----松永教室の皆さん

九州大学大学院総合理工学研究院 松永 信博教授指導のもと
今までもいろいろなEBB浄化性能試験を繰り返して、データを取ってきましたが
新しい試験を開始するため、池を清掃し、水を入れ替えて、試験を開始します。

kyuudai01.jpg 人工池 上下2段 水量各約10トン 井戸水間欠循環
EBBoct 上下各50個 投入


kyuudai02.jpg 前回は宮原さん 今回は稲永さんがゴム長を履いて
1個1個丁寧に設置しました。


kyuudai03.jpg 池には鯉や箆(ヘラ)鮒が泳いでいます


kyuudai04.jpg
上段の設置完了(写真上)

 
下段の設置も完了(写真下)
kyuudai05.jpg kyuudai06.jpg
今回は宮原さんがディレクター役で、設置個所を稲永さんに細かく指示

今後、池の水質や透視度がどのように変化するか細かく観察の
予定。水中生物も顕微鏡で観察する予定です。随時結果報告の予定

 
(写真下) ゴム長を脱ぐ稲永さん。学部4年と言えども
大学院に来たら一番年下。袖まで濡らして頑張りました。
inanaga.jpg
soutoufu.jpg
上海から新幹線で約2時間に位置する南京市(600万人)
EBBの江蘇省代理店のJOC有限公司さんのご尽力
2009年4月16日に試験施工を行う

P1000827.jpg 中国全土から毎日約1万人の観光客が来園する有名な名勝
園内には大きな池が4つある。試験施工は赤で囲んだ太平湖
一番大きな池だが、北側の小さな場所を土嚢で仕切りで試験施工を
開始(青囲)し、南側との水質比較を行う。


SANY0038-1.jpg 水量350トン程度の小さな池
EBB施工前はCOD 50mg/L程度の水質


joctop1.jpg 試験施工にあたり、中国側からJOC社長・担当部門総経理
江蘇省政府の皆さんが挨拶の開催式が行われる
地元テレビ局が取材し、その日の夕方のニュースで放映


fukuokapref.jpg 日本側から福岡県上海事務所の鹿毛所長が代表挨拶
続いて、㈱グリーンポットの古川社長が挨拶とお礼
盛大な式典に江蘇省政府の期待の大きさが伺える

chousa.jpg 試験に先立ち、水質調査。地元の公式機関に依頼


rack1.jpg
rack2.jpg
池の底に汚泥が堆積しているため、EBBを浮かせるために
鉄亜鉛メッキのラックにEBBを載せての施工

SANY0003.jpg 潜水夫を雇っての施工のため、観光客 黒山の人だかり
宣伝効果は抜群! 


SANY0033.jpg いよいよ施工開始。ボートでEBBwaveを潜水夫に渡してラックへ


sign1.jpg 施工池の畔には、EBB設置の意義が中国語で掲載される
納豆菌を利用した水質浄化で時間はかかるが安全で自然
の力を利用した浄化で、池を綺麗にしましょうと書かれてある

<約3ケ月後には、COD 50mg/Lから30mg/Lへと改善>

この結果を受けて、残りの太平湖・博愛湖・東湖・南湖のすべてにEBBが設置された
この模様は、次号で紹介します
 
 
onsomap.jpg
本年3月までに終了したEBBの
設置事例報告

神奈川県厚木市の地図です。
赤い囲いのところが今回の場所

「恩曽川」 と 「やまぎわ川」















<恩曽川>

onsoriver.jpg

それでは「恩曽川」の設置風景を
紹介します。












placement02.jpg
EBBwaveを
川の底面に敷設して、
上下両端部に流失止めの
ステンアングルで固定

EBB設置個所以外には
自然石が多く投入されて
相乗効果が期待できます







placement01.jpg
支流出口付近にも設置















placement04.jpg30mを川幅全面に敷設
EBBwaveの幾何学模様


今後、EBBに水生植物
が生えて、浄化能力が次第
に増すと思われます












やまぎわ川
yamagiwariver.jpg
真直ぐに延びる
やまぎわ川
自然石や砂などが沢山
川底に投入されている









placement06.jpg

やまぎわ川ではEBB自然石
タイプの150mmサイズを
根固めブロックように使用

川幅いっぱいに30m敷設









placement05.jpg

流失防止に上面にステンの
網を被せてある












placement07.jpg


他の自然石とのマッチング
も良く、ここも数年以内に
水生植物や水生動物の棲家
が形成され、水質浄化を協働
しることになる。

河川へのゴミの不法投棄
はなく
厚木市の皆さんの環境意識の
高さが光っていました。
O2pond.jpg
モンゴル ウランバートル郊外
1500㎡の汚水池
深さ : 1m~2.5m
汚水対象人口 : 現在200名
流入水 : 主にトイレ

ウランバートル市内のゲル住民
移動計画のため、4000人の汚水
処理池になる予定

現在は匂いも少なく、草原の湖
状態 冬は完全凍結 ―40℃



setting1.jpg

setting2.jpg
博多港から中国天津新港経由で
ウランバートルへ6月末出荷

ウランバートルの現地には8月
初旬に到着

早速、現地の人々で組立作業

テレビ朝日の取材のためか、
皆 少々緊張気味

setting4.jpg


今回はEBB浮島方式を採用

2名1チームで完成した浮島
を定位置へ配置

工事は非常にスムースでした

サイズ: 1100mm×1100
数量 : 80基
EBB : 2640個





2日後に完成
風が強く、浮島はアンカー
で固定していますが、小範囲
で動きまわります。

浮島と風の表面で曝気効果
を確認しました。
特有の風により、水中酸素が
増加し、EBBの効果増幅が
期待できる

景観上も違和感なく、自然に
マッチしているようでした。
yokoami20100331.jpg
EBBを2009年9月9日投入:半年後の効果が表れない頃の写真 翌年3月31日 丸紅㈱小林撮影


yookoami201008063.jpg
2010年8月6日 梅雨明けの猛暑の日 底が見えるようにまで改善 コヨウ㈱ 古賀撮影半年過ぎて、水質浄化効果が現れないので、どうしてなのか思い悩んでいる頃、原因を付きとめるべく、約11ケ月後の8月6日に現場調査に出かけ、水質調査と現場取材。

が、しかし現場では予想外に水質が改善され、毎日この池の魚たちに餌を与え続けている方に聞き取り調査をしました。

monmagorou20100806.jpg
門間五郎さん(77歳):十数年間ほぼ毎日この池で魚に餌をやっていますとのこと。梅雨のころまでは池の緑が強く、底は見えなかったが、梅雨明けの暑い日が続いた頃から毎日徐々に水が綺麗になり、2週間程度で底が見えるようにまでなったとのことです。

「何かやっているの」の質問に、納豆菌群入りEBBによる水質浄化の試験中であると丁寧にお答えしました。EBB自体は毎日浄化活動を行っていましたが、何らかの理由により、浄化を上回る有機物の流入があり、その流入量と浄化スピードの逆転に約1年を要したとの見解が今のところ一番正しい見解と思われます。



20100826nikkei.jpg日本経済新聞(2010年8月26日)にエコバイオ・ブロックの記事が載りました。インドや国連ハビタットさんの援助物資の内容が取り上げられ、川島製作所さんのMFAも取り上げれています。      
20091215hana.jpg
只今、弊社にて製造しております、エコバイオ・ブロックの新製品としてエコを身近に感じることが出来る植物育成ポットの製品開発を致しました。        
現在、観賞魚、養殖場、河川、池など幅広い用途でご使用されています、水質浄化ブロックは多方面に効果を発揮することが出来るものと考えております。
 
製品コンセプトと特徴
本製品のコンセプトとしては、石の癒しと、植物の癒しを製品コンセプトとしております。        
製品中に含まれるゼオライトという石の粒は植物の根より発生する有害物質や、有機物が分解するときに発生します、アンモニア分を吸着する働きがあります。同時に封入されています、微生物(納豆菌群)が吸着した物質を        
分解する働きがあります。        
本製品は、ポーラス状で多孔質です。よって排水性に優れ、保水性もあります。        
※エコバイオブロック 米国、日本特許取得
   
用途

用途としては植物を植え込む植木鉢として用います。        
水を溜めた水皿等に置くことで、植物に水分を供給するとともに封入されています微生物が活動します。        
もちろん、サボテンや多肉植物を植えてもOK!        
サボテンなどを植える際は皿に水を溜めないで下さい。通気性、排水性がよくサボテンも根腐れを起こしにくいです。
 
 
 
平田 開発ブログ
 
開発の理由・・・・
ある日、水質浄化ブロックの在庫に草が生えているのを発見!!
どこからか種が飛んできて自然に生えたのでしょう!?
 
そのとき思いついたのが、草が生えるってことは他の植物も育つんじゃないの!?
そこから商品化がはじまりました
 
製品の特徴
本製品は、天然石を粉砕した材料とゼオライトを使って作っています。
水はけがよく、保水性もあります。
 
サボテンや多肉植物の育成には最適です。
また、水を張ったお皿へ置けば観葉植物も根腐れなく育ちます!
 
本来の目的の水質浄化用に、微生物(納豆菌群)が休眠した状態で入っていますので、水の汚れも少なくなります。
また、材質も天然石使用によりとてもナチュラルに仕上がっています。

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